【被害総額1億円!?】SNSにクワガタ投稿でカードコレクターが空き巣被害に!

玄関前にクワガタがいても写真付きツイートは危険!?

SNSにクワガタがいるというのを写真付きで投稿してしまったことにより、遊戯王のレアカードやコレクション品などが盗まれるという空き巣事件が発生した。

実際にどんな事件だったのか?

1. カードトレード運営者がTwiterにコレクションを自慢ツイートする
カードのコレクション画像
2. 空き巣犯に目を付けられる
空き巣に狙われている画像
3. 空き巣犯に「クワガタ」を玄関先に置かれる
玄関にクワガタを置く様子
4. 珍しい!と、玄関先の「クワガタ」を撮影してTwitterに投稿してしまう
玄関のカブトムシを撮影する様子
5. 特定され、実際に空き巣の犯行が行われる
カードのコレクションが盗難にあったようす
6. 数千万を超える被害に...
空き巣にあった本人のツイート

盗難にあった被害者はひどく落ち込み、人生に絶望するようになってしまっている様子がTwitterに投稿されていた。

遊戯王カードなどの値がつく物をターゲットに空き巣犯に狙われ、盗難被害相次ぐ

空き巣犯が家と特定、目星をつけ玄関前にクワガタを設置するケース

空き巣犯のSNS特定にクワガタを利用する画像

近年の空き巣犯は、金品を多く持つ者をTwitterなどでサーチし、家を特定。その特定した家が本当にその本人なのかを「クワガタ」や「カエル」など玄関には珍しい生き物や物品を置き、それをツイートした際に特定をするようだ。
確かに、ランダムウォーク的に空き巣に周るよりもある程度金品を持っていることを確証してから空き巣に入る方が合理的だと思われる。

TwitterなどのSNSの利用には注意が必要

TwitterなどのSNSを利用した現代らしい犯行だ。玄関を背景に写真を撮ったりすると、たとえ表札や住所が特定できるような看板を一緒に写していなくとも壁の材質やタイルで特定される危険性がある。この事件で我々もSNSの利用には、より一層気を付けるという教訓になったはずだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です